ミラドライで脇汗によるストレスを無くした話(実体験談)

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2019年の6月14日に、ミラドライによる脇汗腺の治療を受けました。現在、脇汗の量が激減しました。緊張性脇汗による不快感・精神的なストレスが消え、眼前に広がる世界が明るくなりました。 生きていてよかったと今はそう思えます。

最初に申し上げますが、緊張性発汗による脇汗の量とにおいに悩んでいる方はミラドライ治療をすることをおすすめします。現在ミラドライ治療直後ですが、その効果をかなり感じています。

更新情報(2019/09/18):治療から3か月後の状態

2019年6月14日にミラドライの治療を受けから、3か月が経ちました。
現在の脇の状態をご報告をいたします。

治療直後と比べると、緊張する場面では少し汗をかくようになりましたが、それでも臭いはほとんど気になりません。広告で謳われている通り、脇汗の量と臭いの70%以上の減少を感じています。

そして、ストレスフリーで幸せに暮らすことができています。会社では積極的に仕事をこなし、友人関係も以前より豊かになりました。うん、約30万円払う価値はあったと感じております。

また、6か月後、9か月後とご報告をいたします。

脇汗に悩むとは

自分の脇汗が一度気になると、その「気になる」という心の動きがまた発汗をもたらし、自分でそのこともわかっているから「やばいやばい…」と負の連鎖が生まれ、その中でいろいろおかしな行動を取り始めます。

私の場合は、会社から徒歩3分のマンションに引っ越し、時間を見つけては1日に何度もシャワーを浴びていました。多大な時間とお金を費やしてきましたし、毎日心と頭を締め付けるストレスを感じていました。

そもそもこの「絶対に知られたくない秘密」のようなものは、どこから来るのでしょうか。もちろん、現実的には両親からの遺伝です。でも、これは心の問題でもあると思うんです。 「この臭いで人に迷惑をかけたくない」という優しさや「人に嫌われたくない」という人間らしさ、「脇汗やわきが」のことを馬鹿にする世間の冷たさ、そういったいろいろな要素が合わさって、この「秘密」はあなたを苦しめるのです。

私がわかっていることは、脇汗に苦しんでいるあなたは絶対に悪くないということです。優しくて、人間らしいとても素晴らしい人間なんだと思います。

でも、世間は冷たすぎるので、自分のことはやっぱり自分で守ってあげなきゃなりません。

ミラドライのすすめ

私が脇汗に悩んで、会社にもいけなくなり、うつになった後でやっと見つけたのがミラドライという治療でした。

簡単に言うと、脇の汗腺を熱で死滅させるものです。半永久的に脇汗の量と臭いを70%程度抑えると言われています。

必要なものは、正直言うと金銭的な余裕だけです。 治療の痛みなど、今までの心の痛みに比べたらなんでもないですよ。

ミラドライに必要なもの

私がミラドライの治療に必要だったものを下記に記載します。 

  • お金:20万から35万程度(モニター価格を狙ったほうがいい)(お金に余裕の無い方は、医療ローンで月1万円とかからでも大丈夫です。)
  • 時間: 2時間(治療時間)完治まで3週間程度
  • 治療の痛みに耐える心:麻酔は結構痛いが、ミラドライ自体はちょっと熱い程度

ミラドライを受けてみよう

まずは「ミラドライ」で調べてみてください。「よしこれなら受けてもいい」と納得できるまで、ミラドライについて情報収集してください。

美容外科の選び方ですが、男性ならば最近流行りのゴリラクリニックでもいいと思うし、口コミを見て良さそうならなんでも構わないと思います。私は口コミでマリアクリニックを選びました。後、家から近いほうがいいです。帰りは、脇が張れて歩くのがしんどいので。

伝えたいことは、悩んでいるならすぐに治療をするべきだということです。一度であまり効果を感じないならば二度受けてください。徹底的に汗腺を無くしてください。

脇汗の悩みがなくなれば自由に生きれるようになります。自分をもっと表現できるようになります。 友達の結婚式に参加できるようになるし、大好きな人を思い切り抱きしめることができるようになります。私の人生は好転しました。

以上です。この言葉がどこかの誰かに伝われば、幸いです。

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