簿記3級、おすすめの参考書紹介

ライフ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

先日、簿記3級に合格(87点)しました。週末など、時間が空いたときにコツコツ勉強して取得しました。

本業である校閲のお仕事で、 会計関連の文書(財務諸表の翻訳など)をよく見かけるのですが、そのシステムがあまり理解できずモヤモヤしていたので、簿記3級を勉強することにしました。 勉強したあとは、会計の流れがつかめたので翻訳校閲がより正確かつ素早く行えるようになったと実感しております。

本日は 、簿記3級取得に向けて私の使用したおすすめの教科書をご紹介します。

教科書:「みんなが欲しかった」シリーズ

使用した教科書は「みんなが欲しかった」シリーズです。
絵が豊富でとてもわかりやすいです。

副教材:「決算書はここだけ読め!」

副次的な教科書として以下の本をおすすめします。もやもやしていた簿記の世界(日々の仕訳、BSおよびPLの関係)が、頭の中で整理されるのでおすすめです。

一見退屈な簿記の問題ですが、簿記の背景(なぜ必要なのか)がわかると解くのが楽しくなります。

問題集:「みんなが欲しかった」シリーズ

問題集も「みんなが欲しかった」シリーズで統一させた方が、良いと思います。教科書とこちらの問題集(+問題集付属の模擬試験3回分)を完成させれば、合格できるようになっているからです。また、問題集には教科書の対応するページが記載されているので、復習したい場合の教科書⇄問題集間の移動もスムーズです。

まとめ

簿記3級取得にかかる費用と時間をお伝えします。
・費用:最低5000円程度
(内訳:「みんなが欲しかった」シリーズ最低2冊(2,000円)+受験費用(2,800円))
・時間:最低50時間(よく耳にする値ですが、私も50~100時間はかけたかと思います。)

翻訳者と簿記

簿記の勉強ですが、実は翻訳者にとっても程度メリットがあります。財務諸表を作成する際に出てくる言葉を体系的に学べるので、会計案件等に強くなります。

冒頭でも述べましたが、私は簿記を通して会計の知識の基本を学ぶことで、会計関連の案件への抵抗が少なくなりました。むしろロジカルで好きです。

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました