翻訳

翻訳

翻訳に必要な7つのカード ー翻訳を独学するー

Koujou Blogは、翻訳を独学している方を応援しているサイトです。果ての無いように思える翻訳学習ですが、その指針のようなものを作りたく思い、この記事の作成に至りました。 記憶の定着をはかるために、7つのカードというアイデアで提示しています。7つのカードを効率よく勉強していきましょう。
⑦翻訳に対する姿勢

翻訳は、創造力の必要なお仕事です

2019年9月、翻訳業界ではCV(履歴書)詐称の問題が話題になりました。私の意見は、「翻訳は創造力の必要な仕事であり、この創造力を習得するには時間がかかる」ということと、「翻訳を教える側も教わる側もこの事実を知っておいてほしい」ということです。
➀原文を読む力

英語の不等号の翻訳もやもやを解消した。

英日翻訳の校閲をしていると、「>10mg」や「≦ 5 days」といった片側のいない不等号を見かけることがあります。これ、どうやって訳出いたしますか?今回はこの不等号の翻訳もやもやを晴らします。
②訳文を書く力

日本語の語順を修正する

「長い修飾語」を「前」に配置して「短い修飾語」を「後」に配置すれば、高確率で文章として正確かつ読みやすくなります。
翻訳

9つの格助詞について

格助詞とは、日本語には欠かせない「が、を、に、で、と、へ、から、より、まで」といった9つの語(諸説あり)のことです。 この9つの語の機能を日本語文法の観点からわかりやすく説明したいと思います。
③訳文を洗練する力

読点の打ち方について

本日は、「読点の打ち方」についてご紹介します。読点の打ち方に厳密なルールはないのですが、私が学んだ基本的な法則をご紹介します。まずは読点の簡単な説明からいきますね。 読点は、文を止める「ブレーキ」 読点は「文章の流れを止めるブ...
⑥専門分野の知識

翻訳者としての個性を活かす

翻訳で生計を立てていくには専門分野を持ったほうが良いのです。 そして自分の翻訳分野を定めるには、自分が何が得意で何が得意じゃないのか、つまり自分の翻訳者としての個性を知る必要があります。経験に基づく翻訳者の三大個性について説明します。
➀原文を読む力

英語の冠詞の使い分けをネイティブの4つのイメージで理解する

英語の「数の意識」(冠詞問題)について、英語ネイティブの4つのイメージを用いてご説明します。 この4つのイメージを理解すれば、もやもやしている名詞の「a、複数形、the、無冠詞」の問題がすっきり解決できるかと思います。
②訳文を書く力

大和言葉を大切にしたい

大和言葉を使うと日本語らしくなる理由は、「日本の風土の中で生まれ、その一音一音が先祖たちの感性を表している」からのようです。大和言葉の一音一音は、日本人の心に染みる特性があるようです。
翻訳

社内の翻訳校閲者(翻訳チェッカー)のすすめ

社内の翻訳校閲のお仕事は、プロの翻訳者(社内・フリーランス問わず)になりたいけど、翻訳の仕事の経験がないという人におすすめの職業です。 本日は、 プロの翻訳者を経験なしから目指す上で、なぜ社内の翻訳校閲のお仕事が良いのかを説明していきます。
タイトルとURLをコピーしました