何かに投資するということ

ライフ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

私には尊敬している先輩がいます。 口には出したことはありませんが、翻訳の腕だけでなく、人としての生き方まで憧れています。

先ほど、この先輩から教えていただいた「投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)」という本を読み終えたのですが、心を打たれました。これは開眼の書に入ります。

本日は、この本から学んだ「投資の本質」についてご紹介します。

投資の本質

ここでいう投資とは、お金に限った話ではありません。

広い意味での「投資」とは、8つのエネルギーを「人・モノ・コト」に投入して、未来から6つのお返しをいただくこと、と著者の藤野英人さんはおっしゃいっています(私の解釈を入れております)。これは全世界共通の不変の真理だと思います。

このアイデアから考えられること
・投入するエネルギーが大きいほど見返りも大きくなる。
・見返りにはお金やプロダクトだけはなく、人からの感謝や経験も含まれる。そして、最も大きいものに「明るい未来や社会の創生」があげられる。
・投資しないと、見返りはなく、明るい社会に大きく貢献ができない。
・運も大事な要素で、ここを無視すると精神衛生上良くないことになる。
・本当に安いもの速いサービスばかりに消費してもよいのか。労働基準は消費者が作っている。
・ある範囲では、「投資」って「努力」という言葉を具体的に表してくれている。だって人は「努力する」ときには未来で見返りを求めているから。 そして、この場合の投資対象は、「自分」であることが多い。
・…等

この大きな考え方は、私にとって革命でした。

大事なことは、どのような見返りが欲しくて、そのためには自分はどのような投資活動を行いたいのか見極めることです。

私はこの本に出会い、自分のことだけでなく、他人のことも考えて投資活動を行っていきたいと考えられるようになりました。

コンビニの店員さんに会計が終わったら、笑顔で「ありがとう」と言うのも立派な投資です。人への行動の投資です。人は誰かに「感謝」されれば元気が出るものです。こういった小さな喜びの波を広げていけば、日本を少しだけ明るくなると思います。

まあ今の日本は至るところでネガティブな雰囲気が漂っているけど、良い社会、明るい未来を目指して頑張っていこうや、と考えさせてくれるすばらしい本でした。自分の行動を見直します。

以上です。

雑感ではありますが、感動したので忘れないうちに書かせていただきました。この本は繰り返し読みますので、新しい気づきを得るたびに本記事はこれからも加筆・修正していきます。

お忙しいなかお読みどうもありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました