理系学生がIELTS 6.5(Overall)取得までに使った二冊の対策本

イギリス大学院留学
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本日は、理系の私がIELTS Overall 6.5取得までに使っていた対策本を紹介したいと思います。二冊だけです。留学の大先輩に教えてもらった本でもあるので信用できるかと思います。

IELTS Practice Tests Plus 2

一冊目はIELTS Practice Tests Plus2です。IELTSテストの説明から始まり、公式問題集(6題も!)+解き方の戦略+α(WritingのためのVocab増強コーナーとか)などが書かれています。英語はまあまあ出来るけど、IELTSについて何もわからん!って人におすすめです。本番さながらのIELTSテストが6回(+Writingはさらに補強問題がいくつかある)も受けられて、問題の解き方の戦略も書かれているので「IELTSマインド」を作り上げるためにはうってつけの一冊です!3700円くらい。

この本の使い方は、とにかく問題を順々に解いていって(疲れるからRLSWパート分けて解いていた。)、戦略のパート(私はこれが好きだった。)と答えもその都度確認して、ゆっくりと未知であったIELTSテストというものに脳を慣らしていくという感じでした。傾向、がっつりつかめます。自分なりの解き方も発見できました。Readingパートは特に、この本のおかげで解き方ががっちり自分の中で決まったように思えます。

IELTS 9 公式問題集

二冊目は有名な公式問題集です。このIELTS 9 Self-study Pack(5000円くらい)を使ってました。CDが付いていないバージョンもあるので注意です。

しかし、今ではもうYoutubeでCD音源公開されちゃってるんで、CD付いていないほう買ってYoutubeで聴けば、2000円ほどお得です。(ずるい?)

内容としては、非常にシンプルに過去問が4題+解答が載っています。バージョン11まで発売されていますが、バージョン9の問題の質がいいらしいです。公式の!本物の!問題なんで、この本はより本番を意識して、2月に1度とかで日にちを決めて「自分の力を知るため」に使っていました。毎度、採点のときめっちゃどきどきしたのを思い出します。

ちなみにSpeakingとかWritingの問題も付いていますが、私はオンライン英会話で先生に問題を見せてSpeakingしたり、ネイティブの友達にWritingの添削をしてもらったりしてました。中々自分では採点をできないと思いますが、練習として英語力向上の効果はあります。

何度も繰り返すこと

両冊とも一度解いたら終わりにはしませんでした。何回も受けるんです。問題を覚えるまでやりこみましょう!もっと詳しい使い方は人それぞれだと思うんで省きます。

私とIELTS、しんどい日々

この二冊の対策本を使って、理系の僕でも大学在学中(研究生の期間入れる)に研究しながらなんとかIELTS Overall 6.5を取得できました。早いもので、もう1年前のことになります。あの時は結構しんどかったな、うん。研究も英語も出願も、人間関係とか生活面(筋トレとかバイト)も色々あってそれなりに忙しかった。

そして周りの皆は就職だとか院進学だとか進路が決まっていて、私はIELTSのスコアが出るまで大学院進学できるのかわからなかったり(IELTS 6.5取得できなかったらニート確定の恐怖がそこにはあった!!)して、しかも理系でイギリス大学院留学の人は周りにいなくて、共感できる人いないし、なんだかずっと独りぼっちでした。独りでよくわからない街をズタボロのよくわからん地図を持って歩いていく感じです。

進路定まってないときなんて、これからなにすんの?って聞かれたときふざけて「二ートです笑」なんて笑って言ってみせて、心の中では、へらへらと俺はなにを言ってんだよって自分に嫌気がさすことも。

IELTSが私の人生の舵をとっていた時期が確かにそこにはありました。笑 (笑えない)

でも、総じてかなり成長できた時期であり、最も感情だとか考え方だとかが自分の満足行く方向に動いた時期だったとも思えます。(急にぼやっとしてんなー)だから留学を目指している皆さんにも本気で頑張って欲しいし、心より応援しています。

これからはOverall 7.5とかを目標にして英語の勉強はゆっくりと続けていこうと思います。(仕事の関係でどうなるやら)とくにIELTS対策はしないと思いますが、なんか悔しいんですよね。6.5止まりの英語力じゃ、なんか悔しいんです。より高く、Excelsior!ですね。それに、時間をかけて自分の過去の点数を超えていくあの感覚、興奮がたまらんではないですか。そう思うと最近なんだか成長してないな自分、大丈夫か、おい。

では少し雑ですが、ここらで。さようなら|д゚)
このブログがいつかどこかの誰かのためになることを願います。

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