Kindle Unlimitedの3つの不都合と究極の2択

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月額980円で様々なジャンルの本200万冊が読み放題という読書好き・勉強好きにはたまらないサービスが、2016年8月3日(水)にこの世界に誕生しました。

皆さんご存じのAmazon Kindle Unlimitedです。

本日はKindle Unlimitedサービスの3つの不都合とこの不都合により生まれるメリットをお伝えします。

なんと、私たちはこの不都合により究極の2択を迫られることになります…

YouTube動画版はこちらから。

Kindle Unlimitedの3つの不都合と究極の2択

Kindle Unlimitedの3つの不都合

Kindle Unlimitedサービスには、以下のような3つの注意点がございます。

どれもサービス上しかたのないもので、私たちにはどうすることもできません。

しかし、この不都合は見方を変えると良い制限にもなります。

不都合が生む、究極の2択

私たちはUnlimited対象本が突然予告なく対象外になるとわかっているので、 読みたい対象本があればすぐにダウンロードします。

しかし、同時に10冊までしか保持できないので11冊目をダウンロードしたいときに究極の2択を迫られます。

「好きな本をあきらめるか」、「読んで前に進むか」です。

11冊目またはこれまで保存していた本をあきらめるのか。

それとも今保持してる本を読んで、気持ちよく11冊目をダウンロードするのか。

選択しなければいけません。

勉強熱心な方にとっては好都合かもしれない

現実の世界では、読みたい本があればとりあえず買って保存しておくことができました。

積ん読です。

しかし、このアンリミテッドワールドでは積ん読の概念がないわけで、いま読まなかったら次いつ読めるかわからない(いつUnlimited対象に戻るか不明)事態が起きます。

だからこそ、本当に本が好きな人や勉強が好きな人は「この本は素早く正確に読んで自分の血肉にして、さっさと次の本に進もう」と思えるわけです。

積ん読する暇もなく、がんばって前に進もうと思えるのです。

以上です。

今日も楽しく読んで学んで一歩ずつ前に進んでまいりましょうね。

Kindle Unlimitedサービスは30日間無料でご利用できます。

興味がある方は試してみてください。

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最後まで読んでくれてありがとう!

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