②訳文を書く力

カタカナ語のお取り扱いにはご注意ください

本記事のねらい 外来語の乱用・氾濫では、何が問題となるか 外来語のなかでも使ってはいけない「カタカナ語」とは何か 日本人、ライター、翻訳者としてどのようにカタカナ語を取り扱うべきか
⑤ツールを使う力

一太郎2019で翻訳を校正する方法

日本語ワープロソフトである「一太郎」ですが、翻訳文(日本語)の校正ツールとしても優秀です。本日は、一太郎2019*の文章を校正する機能がなぜ優れているのかと、校正機能をうまく活用するにはどうすればよいのかを説明します。
⑤ツールを使う力

AutoHotkeyを導入して、翻訳作業の効率を上げる

AutoHotkey(AHK)の導入方法と翻訳作業への活かし方についてまとめておきます。
⑤ツールを使う力

東京ほんま会、初級AHK講座のレポート

2019年11月17日、東京ほんま会の「初級AutoHotkey(AHK)講座」に参加しました。本日は、本講座について簡単にご報告いたします。今後も同様の講座が開催されるかもしれませんので、ご参考になれば幸いです。
⑦翻訳に対する姿勢

翻訳のお仕事で心に留めておきたいこと

本日は、山岡洋一さんの著書である「翻訳とは何か 職業としての翻訳」から学んだことをまとめておきます。 この本からは多くの学びが得られるのですが、今回は私の心に響いた3つに厳選させていただきました。
③訳文を洗練する力

日本語の表記について

今回は、日本語の表記についてまとめます。この記事では、表記の問題の事例をひとつずつ挙げて解説するような、表記の細かい説明はいたしません。表記というものを俯瞰して、その全体像を説明いたします。表記をしっかりさせると、文章から煩わしさがなくなり読者にとって読みやすいものになるのです。
翻訳

ニューラル機械翻訳の恩恵はどこへ向かうか

今回は、ニューラル機械翻訳(以下「NMT」)の発展によって、産業翻訳業界の関係者たちがどのような便益を受けるのか、または受けないのかを考察していきます。最後には、機械翻訳のポストエディット(以下「MTPE」)に対する私の思いを書きたいと思います。
ライフ

電子書籍のページめくりにイノベーションを。

先日、Amazon Kindle Unlimitedを使い倒している友人から、電子書籍のページめくりのストレスをなくす素晴らしい読書技術を教えていただきました。ワイヤレスリモコンを使った方法です。 おかげさまで現在は、超軽量のワイヤレスリモコンをぽちぽち押すだけで、疲れることなくすいすいとページめくりができています。
翻訳

翻訳に必要な7つのカード ー翻訳を独学するー

Koujou Blogは、翻訳を独学している方を応援しているサイトです。果ての無いように思える翻訳学習ですが、その指針のようなものを作りたく思い、この記事の作成に至りました。 記憶の定着をはかるために、7つのカードというアイデアで提示しています。7つのカードを効率よく勉強していきましょう。
⑦翻訳に対する姿勢

翻訳は、創造力の必要なお仕事です

2019年9月、翻訳業界ではCV(履歴書)詐称の問題が話題になりました。私の意見は、「翻訳は創造力の必要な仕事であり、この創造力を習得するには時間がかかる」ということと、「翻訳を教える側も教わる側もこの事実を知っておいてほしい」ということです。
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