電子書籍のページめくりにイノベーションを。

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先日、Amazon Kindle Unlimitedを使い倒している友人から、電子書籍のページめくりのストレスをなくす素晴らしい読書技術を教えていただきました。ワイヤレスリモコンを使った方法です。

おかげさまで現在は、超軽量のワイヤレスリモコンをぽちぽち押すだけで、疲れることなくすいすいとページめくりができています。友よ、ありがとう。

というわけで、みなさんにもぜひこの素晴らしい体験を味わっていただきたいので、リモコンによる時間革命についてご説明します。

この記事からわかること
  • 電子書籍の従来のページめくりで僕らは消耗しているということ
  • 電子書籍のページめくりの迅速化方法(デバイス問わず)
  • おすすめのワイヤレスリモコンと、その操作方法
  • おすすめのスタンドもご紹介

YouTube動画版はこちらから

電子書籍のページめくりにイノベーションを

電子書籍のページめくりは消耗する

電子書籍を読むときに、デバイスがKindleであれ、パソコンであれ、スマホであれ、ページをめくるのにストレスを感じることがあります。

まず、これは常に起こり得ることなのですが、手では上手にページがめくれないときがあります。

たまにならいいのですが、何回もめくれないと、かなり時間が無駄になりストレスを感じます。ご経験ありますよね。

他にも以下の理由で「従来の電子書籍のページめくり」は、実はエネルギーを消耗します。

  • Kindleで読むとき・・・いちいちKindleを持っているのとは反対の手を伸ばして、指でしゅっしゅするのが疲れる。

  • ノートに学んだことをまとめながら読むとき・・・いちいちペンを置いてページをめくるので特に消耗する。ページめくりのせいで、勉強の効率が悪くなる。

  • ベッドで横になって読むとき・・・布団から手を出してページめくりをしないといけない。冬なんかは、手はつねに布団の中に潜り込ませておきたいのに。

  • 美容院で読むとき・・・ 手をひらひらマントから出して読まないといけない

ワイヤレスリモコンは、こういった問題をすべて解決してくれました(びしっ)。

リモコンを使ってページをめくる方法

ワイヤレスリモコンを使えば、電子書籍のページめくりの労力を最小限に抑えて、読書を楽しむことができます。

以下にリモコンでページをめくる方法を記載します。とても簡単です。

リモコンでページをめくる方法

➀お好みのワイヤレスリモコンを買う
②リモコンと電子書籍を読むデバイスをBluetoothで繋ぐ
③リモコンのボタンを押す(またはスライドする)と、ページがめくられる

おすすめのワイヤレス万能リモコン

私は、以下の「ZZHdd ワイヤレス万能リモコン」を利用しています。

ZZHddワイヤレス万能リモコンの強み

  • 超軽量で長時間持っていても全く疲れない
  • 手にしっくりくる大きさとグリップ感
  • micro-B端子のケーブルで、迅速に充電できる
  • 充電満タンから40時間使用できる
  • ページめくりはスライド式とボタン式、自分の好きな方に切り替えられる
  • そして、めちゃ安い(1000円程度【2020年1月23日現在】)

ZZHddワイヤレス万能リモコンの操作方法

このリモコンの使い方は簡単です。まずは下の図をご覧ください。

実物、手にしっくりくる

操作説明
➀スライドボタン(ページめくり用):ページめくりの際に使用するスライドボタンです。

私のパソコンでは上にスライドするとページをめくり、下にスライドすると1ページ前に戻ります。

GAMEモードを選択するとこちらを使用することになります(下記③モード切替ボタン参照)。

②Bluetoothボタン(開始ボタン):長押しするとBluetoothが起動し、各種デバイスに繋ぐことができます。

Bluetooth接続を切りたいときは、このスイッチを再び長押しします。

③モード切替ボタン:GAMEモードとKEYモードに切り替えることができます。

GAMEモードでは、①スライドボタンを使用し、KEYモードでは④ノーマルのボタンを使用することになります。

④ボタン(ページめくり用):KEYモードの際に使用するノーマルボタンです。四角ボタンでページをめくります。

私のパソコンではなぜかひとつ前のページに戻ることができませんでした。デバイスによっては進むだけしかできないのかもしれないです。ご注意ください。

⑤充電口:micro-B端子のケーブルを差し込むと充電できます。

ZZHddワイヤレス万能リモコンを使ってページをめくる方法

ここでは、ZZHddワイヤレス万能リモコンを使ってページをめくるための手順を詳しく説明していきます。とっても簡単ですよ!

➀リモコンのBluetoothボタンを押す。

上記②のBluetoothボタンを長押ししてね

②各種電子書籍リーダーのBluetoothを繋ぐ。

リモコンの番号である「MOCUTE-032…」とペア設定をしてください。

③リモコンのボタンを押してページをめくる!

ペアリング設定したら、あとはボタンを押してページをめくりましょう!

上記の図③モード切替ボタンで、GAMEモードとKEYモードに切り替えることができます。 どちらかお好みの方に設定します。

快適にページをめくることができるように

リモコンを1つしか持っていないと、電子書籍を読むデバイスを変える際にいちいちペアリング設定を行う必要があります。

デバイスごとにリモコンを買ってもいいかもしれません。私はパソコン用に1つ、スマホ用に1つ、Kindle用に1つ持っています(リモコン中毒)。

Amazonの口コミでは「不良品がある」「使えない」という声がありますが、私の場合はいまのところ大丈夫そうです。壊れた場合はまた記事を更新したいと思います。(2020/06/18更新)

おすすめのスタンドもご紹介

さらに、スタンドを使ってスマホやKindleを固定すると読みやすさが倍増します。

こうなるとデバイスを持つ必要もなくなるので、肩も首も指も凝らないし、リモコンでぽちぽちするだけなので、なんか新しい時代の幕開けを感じます。

私の使っているおすすめのスタンドはこちらです。

スマホ・タブレット・Kindle対応の万能スタンドで、可変式アーム(手で簡単に広げることができる)で、デバイスをしっかりと固定します。(なんとNintendo Switchにも対応!)

いくつも可変式の関節部があるので、自分の好きな位置に調整できます。調整した位置は付属のレンチを使って固定する必要はありますが、レンチをくいっと少しひねるだけで長時間固定されます。

届くとこんな感じ。重厚感があります。

見た目もかっこよくて素敵です。好みの問題ですがぜひ黒をおすすめしたいです。
重厚感もあり、しっかりとした作りで非の打ち所がありません。

可変式アームはデバイスをしっかり掴みます

スタンドを使うと、体力の消耗を抑えることができ読書・勉強の効率が上がります。

なにより、リモコンとスタンドを使って読書したり勉強したりする姿はスマートでなんかテンション高くなります(笑)

ボタンを押してめくるという新しいアイデア

さて、リモコンを使えばボタンを押してページをめくることができます。

これは、私にとって画期的なイノベーションでした。

つまり、

  • Kindleで読むとき・・・Kindleを持っているのとは反対の手でリモコンを持ち、ぽちぽち押すだけでストレスなく読める。Kindleは立てかけてもおーけー。

  • ノートに学んだことをまとめながら読むとき・・・利き手とは反対の手でリモコンを持ち、ペンを離さずにノートテイキングしながら読める

  • ベッドで横になって読むとき・・・スマホやKindleは立てかけて、布団から手を出さずに、リモコンをぽちぽち押しながら読める。

  • 美容院で読むとき・・・ スマホやKindleは立てかけて、手をひらひらマントから出さずに読める。

以上です。
少しでも気になった方は、このページめくりのイノベーションを感じてみてください。

お忙しい中お読みいただきありがとうございました。

Kindle Unlimitedのおすすめ書籍をご紹介しております

【2020年版】Kindle Unlimitedのおすすめ本 厳選の10冊

コメント

  1. 久野敦司 より:

    ページめくりの必要な場合を減らすという考え方もあります。
    すなわち、別ページにある写真や図や表や数式等の情報が、それらを参照している文章の近くに自動的に表示されるので、それらの参照情報を見るためのページめくりが不要となる。その結果、思考や記憶の中断がなく、学習や理解や創造の活動に適した読書を実現するというものです。特許5564641号で実現しています。
    http://www.patentisland.co.jp/ripop%20function%20patent.pdf

  2. Yuji Yuji より:

    久野さん

    お忙しいところコメントしてくださりどうもありがとうございます。

    RiPOP機能について拝見いたしました。これは素晴らしい開発ですね。指摘されている通り図や表には困ることがあります。

    ぜひKindleにも導入していただきたい機能です。。。

    PatentIsland社のますますのご繁栄を願っております!

    P.S.
    「発明でハッピィ!」も素敵な信念だと感じました。

    心より応援しております。

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