TEDer! 第1講座:「How to speak so that people want to listen」

TEDer
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Koujou Blog は、TED学習者(TEDer)を心より応援しています!

本日 2019年9月16日より、TED活用型の英語学習支援ページ「TEDer!」の運用を開始します。

まだまだ要領のわるい点がたくさんあると思いますが、これからフィードバックをもとに改善していきますのでぜひご活用ください。

TEDer! 簡単な手引き

「TEDer!」はTEDの動画を活用した、無料の英語学習用ページです。 楽しく英語学習をしたいというすべての方が対象となります。

まずは、以下の「取り扱う情報」と「学べること」を確認して、この動画なら見てみたい!と思えるか判断してください。

面白そうと感じたならば好奇心のままに、「Step 1」から「Step 7」まで挑戦してみてください。

Step 7 まで終われば、この講座は修了です。

TEDer!の詳細な手引きはこちらです

第1回目:取り扱う動画の情報

➀ トピック:ノウハウ系(コミュニケーション・話し方)
② 難易度:★★★☆☆(内容と話す速度に基づく)
③ ユーモア度:★★★☆☆
④ 動画の長さ:9分58秒

(②・③は、主観的な評価です。ご了承ください。)

学べること:人に話を聴いてもらう技術

今回の話者であるジュリアン・トレジャーさんは、コミュニケーションと音声の専門家です。

この動画では、どうすれば周りの人に話を聴いてもらえるのか、七つの悪い例(話者の七つの大罪)と四つの大切な心得(HAIL)を用いてわかりやすく、そして面白く伝えています。後半では、声をデザインする方法まで教えています。

ジュリアンさんの話し方は非常に滑らかで聴きやすく、それ自体が学ぶに値するコミュニケージョン技術となっていますので、何度も聴いてみて味わってみてください。

では、早速 Step 1 からはじめてみましょう!

Step 1. まずは聴いてみよう!

まずは、字幕無しで聴いてみましょう。

英語学習初心者の方は、「英語字幕」をオンにして視聴しても良いかもしれません。

Step 2 の質問にすべて答えられるように、できる限りすべての英語を理解できるように努めてください。IELTSのようにリスニングにしながら Step 2 の問題を解いていただいても構いません。

Step 2. 質問に答えてみよう!

ストーリーを理解できているか、次の質問に答えてみてください。

正確に聴き取れているか確認するのが目的です。

現在はIELTS Examと同様の形式にしてあります。ですので、IELTSのリスニングパートの対策にもなります。

空所補充問題

以下の文に、動画の内容に合った語句(2文字以内)を入れ完成させてください。

1. The speaker mentions that there are ________ bad habits of speaking.

2. The third bad habit for speaking is _________

3. The speaker explains an original term called _______, which includes four corner stones for making our speech powerful and to change the world.

4. The speaker says people who speak all on one note are quite hard to listen to if they don’t have any _______ at all.

5. The speaker shows six ________ exercises.

以下に答えがあるのでご注意ください。


答え

1. seven
2. negativity
3. HAIL (hail)
4. prosody
5. vocal warm-up

何問、正解できましたか?次回は満点を目指しましょう!

Step 3. 読解しよう!

この段階で、英語本文を見て動画内の理解できない点をなくします。

スクリプトの日本語を活用したり、辞書などのリサーチを行って、わからない単語や文法をひとつずつ無くしていきましょう。

英語本文を印刷して、学んだ点を書いていけば立派なオリジナル教材になります!

ほぼ理解、または完全に理解した上で、Step 4に移ります。

皆さんの学習の効率化のため、勝手ながらちょっと難しい用語や文法などは以下にまとめておきます。適宜ご活用ください!

Check!

to assemble:用意する(何かを組み立てるイメージ)
judging (noun):批評
negativity:後ろ向きなこと
complaining (noun):不満を言うこと
to excuse:言い訳をする
blamethrower:人のせいにする人
penultimate:最後から二つ目の~
embroidery:話を盛ること
dogmatism:独断的な態度
register:声域
falsetto:裏声
timbre:声色
prosody:音律
monotonous:単調な

Step 4. シャドーイングしてみよう!

この段階で、動画全体を通してシャドーイングをしてみましょう。何度行っても構いません。

シャドーイングは、話者が話した内容をそっくりそのまま少し遅れて繰り返すことです。

最初はできなくても大丈夫です。

というのも慣れないうちは脳の「処理量」が多く、スムーズにシャドーイングができません。ここでいう「処理量」というのは、理解しなければならない新しい単語や発音などの量です。

めげずに意識して聴く→口に出す、を繰り返してください。 脳が順応して「処理量」が減り、少しずつラクにシャドーイングできるようになります。

ちなみに、この「脳を英語(単語や音)に順応させる」というのが、英語学習の肝だと思います。

Step 5. 音読をしてみよう!

とくにStep 4のシャドーイングが上手くいかなかった場合は、英語のスクリプトを見て音読してみましょう。

英文の意味と音を身体に落とし込むように、心を込めて読み上げましょう。

Step 6. 復習してね!

本講座の仕上げは復習にあります。

明日、来週、一か月後、自分のペースで予定を組んで何度もシャドーイング・音読・リスニングを繰り返してください。

Step 7. シャドーイングがすらすらできれば、この講座は完成です!

復習中にシャドーイングが完璧にできるようになれば本講座は完成です。(かなり大変だと思います。)

シャドーイングができるということは、完全に動画内の英語を理解できているということです。

Step Next

第1講座修了おめでとうございます!英語力の大幅な向上ができましたね!

今後は動画内で使われている英語表現などを、自分のライティングやスピーキングの英語に適用してみてください。

きっと英語の世界が広がります。

皆さんへのお願い

TEDer!や第1講座は、まだまだ品質の向上ができると思います。

何か不備や私にやってほしいことなどございましたら、コメント機能またはお問い合わせからご連絡ください。

今後の参考にさせていただきます!

ありがとうございました:)

コメント

タイトルとURLをコピーしました