東京ほんま会、初級AHK講座のレポート

⑤ツールを使う力
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2019年11月17日、東京ほんま会の「初級AutoHotkey(AHK)講座」に参加しました。

私の実体験をもとに、簡単ではありますが、この講座についてご説明いたします。

今後、同様の講座が開催されるかもしません。次回は参加したいという方に向けて書きます。ご参考になれば幸いです。

初級AHK講座について

以下が、本講座のまとめです。

  • 主催元東京ほんま会(翻訳者のためのマクロ&ツール勉強会)
  • 日程:2019年11月17日
  • 講師:高橋聡さんとテリー斎藤さん
  • 参加者:20名弱
  • 講座時間:4時間
  • 講座料:4000円
  • 内容:AHKのインストールの方法と基本的なスクリプトの記述方法(キーアサイメント変更、入力の変換、ブラウザ検索)を学ぶ
  • 講座の形式:講師が説明した内容について、受講者が自分のパソコンを使って手を動かしながら学んでいく。いつでも質問できるアットホームな雰囲気。

感想

講座全体を通しての私の感想を書きます。

まず、講師が2人という形式でちょっとした質問もためらわずにできます。また、いただいたマニュアル資料は全7ページで簡潔かつ理解しやすいものでした。これでマニュアルが何十ページもあると初心者は強い抵抗感を覚えるわけです。

このようにすべての受講者が理解しながら進めるように配慮されていて、パソコンにあまり詳しくない私でもしっかりとAHKについてそのはじめの一歩を学ぶことができました。この点、「初級」の名にふさわしい素晴らしい講座だったと思っています。

また、講座のなかで受講者のAHKにまつわる悩みが解消されたり、受講者の要望に応えて講師が実際に利用している自分のスクリプトを公開したりと、「受講者との密なやりとりがある」という点で実りのある良い勉強会だなと思いました。

講座の時間は4時間と比較的に長めだったのですが、 はじめから終わりまで和やかな雰囲気で進み、精神的にはまったく疲れることなく学ぶことができました。

集まった受講者さんは、日曜日の貴重な4時間を勉強に充てるような方々です。少しでも知識を吸収していこうと色々質問が飛び交い、それに対して講師が熱を持って答えるというような素晴らしい学習の場でもありました。「初級」といえども、質問や口頭説明からの情報量が多いので脳みそはかなり疲れます。

セミナーや勉強会は、実際に参加するとマニュアルを超えた知識を得られることがありますよね。

講座を終えてから

AHKなどの独特なツールは、自分でゼロから学ぶよりも、詳しい方に教わった方が理解が早くすすむと感じました。ネット検索のみでは、なかなか難しいかと思います。

私としては、この講座に参加することでAHKの難しそうなイメージが払拭されました。「これからは自分で調べて、いろいろ好きなスクリプトを書けそうだな」と感じています。

すでに、翻訳作業の効率を上げるショートカットキーをいくつか実装することもできました。本日私は4時間と4000円費やしましたが、AHKによる翻訳の効率化によってその元手をすぐに回収できるでしょう(びしっ、断言!)。

そして、本講座に関わった皆さまに感謝いたします。向上心の高い講師と受講者さんにより、とても有意義な時間になりました。

以上です。

お忙しい中、最後までお読みいただきどうもありがとうございました。

この記事がどこかのどなたかのためになれば幸いです。

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