理系の僕がIELTS Overall 6.5取得に必要だったこと。

イギリス大学院留学
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学生時代、イギリスの大学院に留学するためにIELTSスコアOverall 6.5を取得する必要がありました。色々もがいて勉強していましたが、振り返ってみると大事なことは次の三つだけでした。こちらに関して簡単に説明したいと思います。

IELTS6.5取得に必要だったこと
1.IELTSに慣れる
2.全体的な英語力の底上げ
3.苦手分野の強化

1.IELTSに慣れる

1番目の「IELTSに慣れる」ですが、まずはIELTSというテストの流れを知り慣れる必要があります。僕の場合は、すでに留学を成功させている先輩に伺い、IELTS対策の良本を二冊教えて頂きました(IELTS Practice Tests Plus2Cambridge IELTS 9 Self-study Pack)。こちらを何度も繰り返して解くことで、IELTSの解き方のリズムを身に付けることができました。

2.全体的な英語力の底上げ

2番目は「全体的な英語力の底上げ」です。IELTSスコアを全体的に上げるには、SWRLすべての分野を伸ばす必要があります。こちらに関しては洋書を読んだり、英文を書いて友達に添削してもらったり、オンライン英会話を行ったりしていました。TEDを使った勉強もかなりよかったです。とにかく毎日英語に触れることが大切です。

3.苦手分野の強化

3番目は「苦手分野の強化」です。大学院に提出するIELTSスコアがOverall 6.5以上だった場合に、ひとつでもスコア6.0を下回ってはならない、というような制限が加えられていることが多いです。苦手分野のせいで不合格になってしまっては辛いので、全体的な英語力の底上げに+αして、苦手分野は徹底的に鍛えておくべきです。

僕の場合はSpeakingでした。基本的にはオンライン英会話+瞬間英作文で練習していました。瞬間英作文については、森沢洋一さんの英語上達完全マップのメソッドに基づいて行っていました。当時、高校以上レベルの瞬間英作文がなく、自分で良さそうな文法書などの日英対訳表を作り「自作の高校以上レベル瞬間英作文帳」としていました。これは効果的でした。以下の本はその中でもとくにはまった文法書です。

文法力をもうひとつ高いレベルにあげると同時に、スピーキングの特訓にもなるので一石二鳥でした。

おまけですが、以下は僕が当時瞬間英作文していた「自作の高校以上レベル瞬間英作文帳」です。このように載っている文を対訳にすれば、どんな本でも瞬間英作トレーニングに使えるようになります。

例解和文英訳

以上です。 IELTS6.5を目指している方の参考になれば幸いです。

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