理系学生が最短で社内校閲者(翻訳者)になった話

翻訳
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こんにちは、私は現在東京で社内の翻訳校閲者(翻訳者)として働いています。2016年4月に物理学の学士号を取得し、2017年9月にイギリス大学院で翻訳の修士号を取得し、同2017年10月から外資系翻訳会社で翻訳校閲者として仕事を開始しました。つまり理系大学を卒業し一年後には社内校閲者として働くことができています。その流れを手短にお伝えしたく思います。伝えたいことは、意志さえあれば翻訳者になれるということです。

2012年(4月)~2016年(3月)理系大学 ー 物理学専攻

大学二年生の頃から翻訳者になると決意し、英語を勉強し始める。卒業後(GPA: 3.18)、2016年5月のIELTS試験でOver all 6.5を取得し、留学コンシェルジュBeoに助けていただきながらイギリス大学院留学が正式に決定。

2016年(9月)~2017年(9月)イギリス大学院 ー 応用翻訳学専攻

毎日刺激的な大学院生活を送る。翻訳について考える日々。2017年5月からは就職活動開始。Linked-inを通して、外資系翻訳会社の医薬系の翻訳チェッカー(校閲者)に応募。三つの校閲テストと英語、日本語の面接に受かり採用。2017年9月、修士論文(Merit)も無事終えて、帰国。

2017年(10月)~現在(2019年6月)社内校閲者

一日あたり平均8,000単語を校閲。翻訳は奥が深く、毎日新しい学びがあり楽しい。残業はほぼなしです。頭は疲れるが身体は疲れないので、筋トレという趣味にも没頭でき大満足の人生。

これから

今の会社で翻訳の知識・ノウハウを学び、その後フリーランス翻訳者になりどこか暖かい所で暮らしたいと思っております。

この経験から、私のように翻訳からは程遠いバックグラウンドをお持ちの方でも、翻訳職を手にすることができるということを伝えたいです。

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